先週から作業している、埼玉県朝霞市新築アパートの外構工事の現場です。
エントランス部分の階段は、蹴上部分をレンガの小端立てし、踏面と玄関前までのアプローチ部分は、SBICのロシェナチュラルをインターロッキングで施工しました。
インターロッキングは、ブロックを一つ一つ組み合わせるため、施工にとても時間がかかりますが、デザイン性が高く、見た目も良いことから施工される方が増えています。
インターロッキングは、吉川工業の実習生が施工しています。4年目となる一期生は、すっかり吉川工業の右腕!別の現場では、実習生自らインターロッキングの配置を考え施工しました。